「日々ステンシル、時々シルク」 赤池完介 展

今日は予備校の時の先輩の作品展を見に行って来ました。


「日々ステンシル、時々シルク」 赤池完介 展


会場は青山にある BoConcept という家具屋さん内でした。
そんな訳で家具をキャンバスにした作品もあり、
(会場でデモンストレーションしたとのこと。)

これとか↓




これとか↓




近寄ってみるとこんな感じで




もう、本当に、かっこいい!!



かっこいいので作品をいっぱい紹介します!








完介さんは、
「アートを一般の人にももっと身近に感じてもらえるようにしたいんだよね。」
って言ってました。




ほら、こんな風に何気なく生活の一部に飾るだけで
とってもお洒落な空間になりますよね。
あそこに絵があるのと無いのとでは、空間の雰囲気がだいぶ違います。
アートがある生活、
それをもっと気軽にできるようにならないか、模索しているようです。
私もアートがある住宅の提案をしたいなって思いました。
住まい手の心が豊かになりますもんね。



最後は徹子の部屋ならぬ「裕子の部屋」にて。
後ろの作品もかっこいい!




いや〜、いいもの見させて頂きました。
しかも会うのもすごい久々だったので、
長居して作品の説明から、ここに至まで、さらにこの先のことまで
色々と聞き出し、とても良い刺激を受けて帰って来ました。



残念ながらこの作品展、明日までなんです。
すごい良かったので皆さんに見て頂きたかったのですがね。
明日時間があったらのぞきに行ってみてください。
でもまた月末から別の展示が始まるそうなので、
その時はお知らせしますので、良かったら見に行ってくださいね〜。



赤池完介HP



追記:
かっこいい、かっこいい、って素直な感想なんですけどね、
でもここに至までの作業量が半端ないんですよ。
半端無く細かいし半端なく時間がかかってる。
「絵」として目に見えてくるものがすごいかっこいいんですけど、
目に見えないそういう苦労した部分を見れるのは今だけのチャンスかも。
しかもその苦労してる部分がまた半端無くかっこいいんだよな〜。

コメント

非公開コメント

プロフィール

小野澤 裕子

Author:小野澤 裕子

WEBサイトはこちら
onozawa-archi.com

年月アーカイブ

検索フォーム