神戸のお友達

私が2月に怪我をして入院した時の話し。

スキー場で転んでちょっと痛かったから「痛み止め」を貰いに病院に行った。
そしたら骨折しているとのことで、
医者は「東京には帰れません。1ヶ月入院してください。」
と言い放ち、
あれよあれよと言う間に手続きされ、病室に運ばれ、
寝たきり生活が始まっていたんです。
その時私の前のベッドには私と同じように寝たきりの子がいて、
1週間前に同じようにスキー場で転んで怪我をしてしまった彼女は
同い年の神戸の子でした。
そんな彼女が昨日、東京に遊びに来てくれたんです。




ちひろちゃんです。

「どこ行きたい?」って聞いたら
「おのちゃんが設計したお店!」って言ってくれたので
ひろまるに行ってきました。

入院して始めの3週間はお互いの顔は見えず・・・だったけど、
話しははずみ、とっても仲良しになったんですよね。
退院して嬉しいはずが、別れる時は淋しかったのを覚えています。

そうそう、ちひろちゃんは退院する時は松葉杖をついていたので、
ちゃんと歩いているの昨日始めて見たんだ。



入院なんてするもんじゃないけど、
出会うはずの無い人たちと出会い、今でも連絡を取っている人が数名います。
あれはあれで良い経験だったな〜、なんて思う。
でもそれは大事に至らなかったから言える事。
もう怪我はしたくないです。



ちひろちゃん、会いに来てくれてありがとう。

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