建築家が建てた50の幸福な家

さっき父に
「今日本屋に行ったらユウコが読んだら良さそうな本があったよ。」
と手渡された、本。


「建築家が建てた50の幸福な家」




何やら・・・

建築家の当初の想いを住み手が大事に受け止めて、築20年以上が経過した50の家。
住まい手の一人ひとりに直接話を伺って、
建築家との幸せな出会いを語ってもらった密度の高い住宅物語。
建築家に設計を頼みたいと人、
自分のライフスタイルにあった住宅を求める人には是非読んでもらいたい1冊です。

だそうだ。
築20年か〜。
何年経っても喜ばれ続ける家をつくりたい、
と建築家なら誰しもがそう思うことでしょう。
私も同じです。
住み手側の気持ちや生活を大切にしたいというのは
当たり前だけれど一番大切なことで、永遠のテーマなのではないかと私は思う。
それは一人一人、一家族一家族、みんな違うのだから。
毎回同じことは出来ないし、
同じ事をしても喜ばれないこともある。



テーマが違うのだから、注文住宅はすばらしいのだ。



それにしても私の父、なかなか素敵だ。

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