富士見台小学校 作品展

昨年から東京建築士会で取り組んでいる
「子供達とダンボールで家をつくろう」という企画。
今年の2月に調布市立富士見台小学校で第一回を開催することができました。



その時5年生だった子供達は6年生になり、
「図工の時間に思い思いの家をまたつくった」と先生から連絡を頂いたので、
今日はそれらを展示しる作品展を見に行ってきました。








一番下は家ではなくパン屋さんです。
かなり芸が細かい、美味しそうでした。
この中から「将来建築家になりたい!」と言う子が出て来たら嬉しいな〜。




他の学年も色々つくったり、絵を描いていて
素敵な作品がたくさんありました。




これはシーサー型の万華鏡。
リアル!
中身はビーズや、近くで取って来た花や猫じゃらし等が使われていました。
自然のものを取って来るってところが子供らしくて良いですよね。
天然のものの色や造形は美しいですから。


こちらは、大井町線。




「銀河鉄道の夜」を思い起こすような素敵な絵です。
この構図も、狙ったのではなく自然に思うまま描いてこうなるんだから、
この子は将来芸術家になるかもしれませんね。

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小野澤 裕子

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