自転車

昼頃、うちに置いてあった“空の自転車”を取りに男3人がやって来た。




今日は午後からパパ(私の兄)が自転車の練習をしてくれることになったらしい。


「どれくらい乗れるようになった?」
って空に聞いたら
ちょっとだけ乗って見せてくれた。




まだ誰かに支えてもらわないとダメそうだけど、
練習すればすぐに乗れるようになるでしょう。



こんな姿と見ていると思い出されるのは、自分が初めて自転車に乗れた時のこと。



父が「押さえているからしっかり前向いて乗りなさい。」と。
それを信じて思いっきりペダルを漕いだ。
もちろんお父さんが支えてくれていると信じて。
スピードが出て来た所で振り返ると父はいなかった。
遠くの方で笑っていた・・・

それまで補助輪を付けて乗っていたのだが、
その補助輪は全く意味を成していなく、どうやら宙に浮いていたらしい。
それに気がついた父は「この子補助輪無しで乗れるのでは?」と思ったとのこと。

ちなみに自転車は祖父が買ってくれた“キャンディー・キャンディー”でした。



それにしても空の自転車を後ろから追いかけてくる晴、かわいいなー。

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小野澤 裕子

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