大地の芸術際@越後妻有

新潟大会の次の日は
新潟県建築士会の方で用意されたエクスカーションに参加しました。

3コースある中で私は
「大地の芸術祭コース」
を選びました。

「大地の芸術祭」とは、
越後妻有地域の里山を舞台に3年に1度開催される世界最大の国際芸術祭です。
今年は7月29日(日)〜9月17日(月)に開催されます。
大地の芸術祭HP


まず、新潟と言えば、十日町にある
建築家 手塚貴晴+由比の作品:キョロロです。
これは、何年も前から見に行きたかったけど行けてなかったんです。




あの塔の中もアート作品になっていて、
見るために必死で頂上まで階段を登り、そして下りて・・・
すぐに筋肉痛。健康的です。




キョロロの入り口にて。
乗り物があると、すかさず乗ってしまう。


お次は
カサグランデ&リンターラ建築事務所の作品:ポチョムキン




作品概要はHPからどうぞ。




ここでも乗れるものを見つけたので、すかさず乗る。


お土産屋さんでは
こんな帽子を見つけました。




蝶々の帽子
という、作品です。かわいいですね。


最後に
草間弥生の作品:花咲ける妻有




後ろの鉄塔と、暗黒の雲がなんとも言えない風景になって、
草間弥生を強調させる写真になってしまいました。



他にも数カ所見ましたが、全然足りないですね。
時間が出来たらしっかり見に行きたいなって思いました。
(実現するかは分からないけど。)



新潟県建築士会の皆様、ありがとうございました。

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小野澤 裕子

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