「倉俣史朗のデザイン」展

能登半島地震で被災された皆様の日常が一日も早く戻って来るよう、
心よりお祈り申し上げます。
映像ではありますが、建物の倒壊現場を見るのは建築士としては心が痛く、
未来に対して身が引き締まる思いです。

新年の挨拶もせず、もう1月も後半ですね。。
失礼致しました。
本年も宜しくお願い致します。

私はと言いますと、新年は兎に角めちゃめちゃ忙しい日々で、
週に1回学校に行く以外は事務所に籠って図面を描きまくっていました。
籠ってというか、引きこもってでしょうか・・・
現在進めている「白山の家」。
1/22(月)の朝に無事に見積り図渡し完了。
現在は工務店さんがお見積り作業に取り掛かってくださっています。
そんな訳で昨日は久しぶりに一日お休みして、
世田谷美術館に「倉俣史朗のデザイン」展を見に行ってきました。 F2B4D1A7-8A27-4AA8-9088-E5D0715C8642.jpg 浪人、武蔵美時代に憧れていてすごい好きだった倉俣さん。
今見ても相変わらずかっこいい!
いつまでも好きです。素敵すぎます。
来場者を見ても、老若男女に愛されているのがよく分かりました。
素敵すぎます。
E7DE0386-3362-456C-9FA8-011B42FA1742.jpgあの時代に、この斬新なデザインの数々。
心が震えます。

昨年10月に静岡に行った時に、
倉俣史朗デザインのバー「COMBLÉ」に二日連続で行きましたが、
また行きたくなりました。
心地よく洗練された空間。倉俣史朗が大好きです。
397975752_6646028888848518_3261180655965642955_n.jpgところで世田谷美術館といえば、設計は内井昭蔵さん。
こちらも素晴らしい建築です。
F5B9A398-D296-4EC4-800F-0F2A2A75CCF0.jpg2E81EA7F-8F05-44DD-BB2F-7698010C398C 2素敵な建築で見る大好きな倉俣史朗のデザイン。
この日は天気も良くて、とても良い一日を過ごすことが出来ました。




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小野澤 裕子

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