おじちゃんとおばちゃん

日曜日の夜のこと。
ひろまるに親戚が集まっている、との連絡が来たので行って来ました。




行ってみると、まあ、ご年配の親戚でした。
私の祖母の兄弟、姉妹。


左はツネさん82歳。
祖母の弟、小田原市の現役のスキーインストラクターなんです。すごい!
いつかツネさんと滑りに行きたい!
右はハツコさん93歳。
祖母のお姉さん。おばあちゃんにそっくりなんですよね。


私は何故か、おじちゃん、おばちゃん、と呼んでおります。


おじちゃん、おばちゃんにはたまにしか会えないから、
こんな機会は大切にしたいと常々思っております。

練習試合

土曜の夜は鶴牧SC(サッカークラブ)ママレジーナ、練習試合でした。




練習試合は日頃の成果を試せて良いですね。
私は鶴牧SCに所属してまだ半年足らずですが、
ママレジーナが発足してそろそろ2年だそう。
発足当初はこの相手チームに苦戦をしいられていたとのことでしたが、
今は互角に戦えています。
むしろ今回はママレジーナの方が押せ押せでしたね。

みなさんメキメキ上達しているので、
私もはやく追いつかねば!!


フットサルもチームの皆さんも、とっても楽しいです。

MM思い出返し隊

土曜日の昼間は友達に誘われて
「MM思い出返し隊」というのに参加してきました。

MM思い出返し隊というのは、
みなとみらいでできるボランティア活動なんだけど、
大津波で流された写真を洗浄し、洗乾後、
新しいアルバムに整理して返送するという作業のお手伝いなんです。
良かったらこちらのリンクをのぞいてください。
MM思い出返し隊




一緒に行った友達の文章がとても素敵だったので、
そのままコピーさせて頂きます。


↓↓↓
きょうは 写真洗浄ボランティアに参加してきたよ。
現地に行かなくても 横浜でできるボランティア。

津波で流されてしまったアルバムを預かって
洗浄したり
修復したり
新しいアルバムにして、被災者のかたが探しやすいようにして被災地に返す作業。

最初の説明で
「わたしたちが扱うのは“モノ“ではなく“思い出“です。」
と教えてもらった。
そんな配慮が作業の随所に散りばめられてました。
ほとんど真っ白になってしまって
ほんとうちょっぴりだけ映像が残っているだけだけれど
持ち主が見つかった写真も見せてもらって。
そうだよね。ご本人にとっては構図だったりも含めて、
そこに写るすべてが思い出なんだって。
このなかには もしかしたら亡くなってしまったかた、
失ってしまった大切なものも写ってるかもしれないんだって。。。


でも 震災の日から時間が経つにつれ
どんどん作業はむずかしくなっていってるんだって。


実際の作業はというと
思ってた以上に器用さのいる作業でした(笑)
突然の飛び入り参加で、あまり長くはいられなかったにも関わらず
事務のかただけでなく 参加している方々も
すごく暖かく迎えてくださって 作業もゆっくりおしえてくれて
入り込みやすい場所でした。


ボランティアやりたいけど・・・
って思ってるひとはぜひ参加してみてくださいねー!

池袋

お友達の店舗の現場です。




ガッツリではありませんが、
ちょこっとデザイン提案ということで関わらさせて頂くことになりました。
面積が大きいので、どうなることやら。
ドキドキ、わくわくです。

階段模型

久々に住宅の階段模型をつくりました。




これでざっと2時間かな。
1つ1時間ってところですね。

ロージナ

打合せで久々に国立のロージナに行って来ました。




ロージナ、大学生ぶりかも〜。
すごい好きな空間なんだけど、国立ってなかなか行かないですからね。
久々で嬉しかった。

写真は創業(昭和28年)からずっと変わらないメニューのフルーツゼリー。
美味しかった〜♪

はなちゃん

そういえば、ゆうきちゃんのご実家にいたはなちゃん(柴犬)がかわいかった。




愛嬌あるな〜。

「のぼうの城」めぐり

以前読んだ「のぼうの城」が大変面白かったので、
埼玉県北部出身の友達に話したところ、
彼女のお父様が案内してくださることになったんです。
そういう訳で「のぼうの城」めぐりに行って来ました。


話は以前も書きましたが、
秀吉が小田原に一夜城をつくった頃です。
北条方についていた成田氏(忍城)を攻めるため、
石田三成が忍城を水で沈めようとするのですが、
それでも落ちなかった城と城を守ったのぼう様のお話。


まずは忍城本丸跡地に建てられた行田市郷土博物館へ。




今回の旅のパートナーはゆうきちゃん&ゆ〜きちゃん。
それとゆうきちゃんのお父様とお母様。



続いて丸墓山古墳へ。




ここは水攻めの際に、
石田三成が拠点を置いたところだそうです。




三成が見ていた景色。
同じ景色を見ていると思うと、鳥肌が立ちます。




ほら、ズームすると忍城がよく見える。
ここから様子を伺っていたんですね〜。
そして、ここ一帯を水に沈めたんですよ。
歴史浪漫ですね。



そしてここ、石田堤です。




全長28kmの堤を5日間でつくりあげたそう。
全てではありませんが、そのまま残っているところが少しだけありました。




関ヶ原の戦いの前ですから、
400年以上も前のものなんですよね。


歴史ある地をこうして実際に歩いてみると、
物語、ではなく、史実なんだな〜、と肌で実感することができました。
ものすごい楽しく貴重な体験でした。


ゆうきちゃんのお父様、お母様、
一日案内してくださり、ありがとうございました。

四周年

本日、四周年を迎えました。
日頃お世話になっている皆様、ありがとうございます。

あっと言う間の4年間でした。
ただただ突っ走って来たような気がします。
これからはもうちょっと落ち着いて仕事したいな、なんて思いますが、
多分、今までと変わらず突っ走り続けることでしょう。
そんな人生なんです、多分・・・

毎年この日に思うのは、
諸先輩方や、工務店や職人のみなさん、友人や家族に支えられ、
応援して頂き、続けて来れている喜びと感謝。
それから、私が建築が好きだっていう気持ち。



また一年間頑張っていきますので、
何卒宜しくお願い致します。



追伸:
コエタロデザインオフィスは11周年ですね。
阿川さん、おめでとうございます。

プロフィール

小野澤 裕子

Author:小野澤 裕子

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onozawa-archi.com

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